オートキャンプ

2018年|キャンプで3連泊。歌才オートキャンプ場L’PICに行ってきた。

晴天のキャンプ場内

こんにちは!大雪です。

大雪家最大の行事、年に1度のファミリーキャンプに行ってまいりました。

写真も撮ったので、何回かに分けてキャンプ関連情報を記事にします。

今回はキャンプに行ってきた報告です。

歌才オートキャンプ場L’PICをざっと紹介

この十数年、大雪家が毎年利用しているのが、歌才オートキャンプ場L’PIC(ルピック)です。

北海道寿都郡黒松内町にあります。函館と札幌のちょうど真ん中くらいです。

最近は毎年3連泊しています。

緑が深く静かな利用者が多くて、とてものんびりする場所です。

大雪
大雪
実際には温泉に言ったり食材の買い出しに行ったりで、あまりのんびり出来ませんでした~。

寒かったキャンプ

寒さと戦いながらオヤツを食べようとしている夫。

雨が降らなかったのは幸いでしたが、非常に寒かったです。

夜の気温は17度位と、そこまで低くは無いはず。山の中のせいでしょうか。

夫は車から冬用のコートを引っ張り出し、最後は寝袋を体に巻き付けて暖をとっていました。

大雪
大雪
夫は脂肪が無いので寒さに弱いのです。
パパ
パパ
ダメだ耐えられないもう寝袋に入るっ(>д<)

虫が見つからない

実は寒くて一番困ったのは小6男子です。

クワガタのオスを狙って、ヘッドライトで夜と早朝、キャンプ場内とその周辺を一人でうろつくのですが、今回は残念ながらミヤマクワガタのメス1匹だけとなりました。

クワガタは、気温と湿度が高いとよく出るそうです。つまり人間の不快指数が上がればクワガタが喜び勇んで姿を現し、小6男子がそれをキャッチするというわけです。

親としては蒸し暑いのは寒い以上にツライので、なんとも微妙なところ…。

しかしなんと帰り際、隣のサイトの子どもたちがオスのクワガタを捕まえたのです!

小6男子ケイ
小6男子ケイ
く や し い(←超悔しくてテントの陰からとなりを睨みつけていた小6男子)

虫の展覧会

虫かごに確保したのはミヤマのメスだけでしたが、それ以外にも虫はいました。キモキモの虫も撮影しましたが、一般的に大丈夫そうな虫をチョイスして載せますよ。

虫かごの中のミヤマクワガタメス捕獲されちゃったミヤマクワガタのメス。世話は怒りながら高2男子がしています。(小6男子は捕るだけ…)
ヤンマ1ヤンマ。この後すぐ放しました。図鑑で本人が調べたところ、オオルリボシヤンマではないか?ということです。
ヤンマを捕まえた小学生このヤンマさんは、小6男子が適当に振り回していた虫取り網に偶然入ってしまったウッカリさんでした。
コクワガタオスコクワガタのオス。小さいとは知っていたけど、こんなに小さいとは思わなかった。写真を撮って放しました。
高校男子ダイ
高校男子ダイ
世話は自分で責任もって!できないなら連れて帰って来るな!(怒)
大雪
大雪
小6男子のかわりに飼育道具を用意した、高2男子からのメッセージでした。

温泉と納豆が無い!

歌才オートキャンプ場L’PIC(ルピック)での楽しみに温泉があります。

黒松内温泉ぶなの森という温泉が、キャンプ場から2キロの近距離にあります。清潔な施設で軽食もあり、ビンのコカコーラも飲めるので、小6男子が大好きな施設です。

ところが今年、大規模改修工事でお休みとなってしまいました(温泉自体は遠くない所にもう一軒きれいな施設があるので不自由はしませんでした。)。

小6男子にとってショックは重なります。

施設自体が閉鎖されているので、黒松内町ではここの売店でしか売っていなかった、えぞふじ納豆が買えなくなったのです!

納豆大好き男(小6男子)が、この納豆が一番ウマイと絶賛するえぞふじ納豆。温泉に入り、納豆を食べまくることを楽しみにしていた小6男子には、ちょっと残念なキャンプになってしまいました。

えぞふじ納豆札幌に帰ってから手に入れたえぞふじ納豆。たまにしか入荷しない貴重な品。
小6男子ケイ
小6男子ケイ
…楽しみが2つも消えた(沈痛)
大雪
大雪
ほら!代わりに地元のおいしいアイス買ってきたから食べな! 

自由研究をやっつけて一石二鳥

ルピックキャンプ場の隣にはブナセンターという黒松内町の博物館があります。

規模は小さいですが、ぶな材を利用したおもちゃや自然関連の図書室があるので、天気の悪い日はずっといることもあります(すいません)。

そのブナセンターの各種施設の中に木工房という場所があり、利用料を払うと工作が出来ます。

小学校生活最後の夏休みをグータラに過ごすことを目指す小6男子は、もちろん自由研究もバッチリここで作ってしまうことにしました。

参考までに、数年前大雪がつくったのがコレ。

鳥をモチーフにした壁飾りオオルリという鳥がモデル。普通の出来。可もなく不可もない。

今回小6男子がつくった今年の自由研究がこちら。

カワセミがモチーフの壁飾りカワセミ。圧倒的にかわいい。抜群に素晴らしい。
大雪
大雪
非常に愛らしい作品ですね。やっぱ小6男子は才能あるわ。

小6男子、炎の番人になる。

焚火

今年はクワガタも捕れず納豆も食べられないキャンプになってしまった小6男子は、その残念な気持ちを焚火にぶつけました。

ルピックキャンプ場には、直火で使える焚火スペースが各サイトにあるのです(フリーサイト除く)。

長男である高2男子はここ数年不参加なので、焚火は小6男子独占です。

夕飯の後、椅子と薪をセットし、うちわを片手に着火。

3日間その様子をみていましたが、上手に薪を組み替えたり新しい薪を足したり。

炭状になった薪を火ばさみで持ち上げ、ライトで照らして状態の確認をしていたのは驚きました。周囲が暗いので、まだ燃えている薪は中が赤くみえました。

夫に確認したところ、そんなことは教えていないそうで、焚火を楽しんでいるうちに自分で学習したようです。

火の強弱も自由自在で、我が息子はいつの間にか炎の番人となっておりました。

大雪
大雪
最初から最後まで一人やっていて、親の出る幕はもう無かったですよ…(さみしい(´;ω;`))。

夢のような時間はあっという間にすぎました:まとめ

毎日タコの燻製を食べ、タープの下でお茶を飲みながら本を読み、一日3回アイスを食べる3日間はあっという間に過ぎ去りました。

3連泊というと結構のんびりできそうですが、キャンプはホテル泊と違って自分でやることが多いのです。私がやることは皿洗いくらいですけど。

大雪
大雪
私はキャンプ中のごはん、外食とカップ麺でいいと思ってる。あとコンビニ弁当。
小6男子ケイ
小6男子ケイ
そんなのキャンプに行く意味ないじゃん!
パパ
パパ
そんなのダメだよ!自分が作るからカップ麺とかやめようよ!

今年は特に小6男子にとって残念なことが多かったので、来年に期待したいと思います。

大雪
大雪
来年はクワガタのオスが見つかるといいね~。
キャンプ場内
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