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ユーザー同士で売買ができるマーケットボード(以下マケボ)への出品の仕方の解説です。

画像を使って出品完了までを順番に解説します。

マケボ利用の前提条件ふたつ

フリートライアルではマケボ利用不可

出品の前に、まずマケボの利用には製品版が必要です。

フリートライアルではマケボは利用できません。

マケボを利用したい場合は、フリートライアルから製品版にアップグレードする必要があります。

詳しくは公式ページの「製品版に引き継ぐには」 をご確認ください。

なお、フリトラで遊んだデータは製品版にそのまま引き継げます。

リテイナーを雇用する

マケボへの出品はリテイナーに頼んでやってもらいます。

まだリテイナーを持っていない方は、雇用窓口で雇いましょう。二人まで雇うことができます(3人目からはオプションで有料)。

また、Lv17のメインクエスト「暁の血盟」をクリアする必要もあります。

リテイナーの雇用の仕方は別の記事にまとめました!↓

【FF14】リテイナーの雇い方は?どこに行くかMAPで解説 FF14をフリートライアルから製品版にすると、リテイナーを雇用することができます。 マケボの出品や素材集めだけでなく、たくさんの...

マケボへの出品の仕方

①リテイナーを呼び出す

リテイナーベル(呼び鈴)にアクセスしてリテイナーを呼び出します。

リテイナーが複数いる場合は好きなリテイナーを選択してください。リテイナーならだれでも大丈夫です。

②リテイナーメニューをひらく

ひらいたリテイナーメニューから、マーケット出品を選択します。

「プレイヤー所持品から」と「リテイナー所持品から」がありますが、出品したいアイテムを持っている方を選んでください。

今回はプレイヤー所持品からですすめます。

マーケット所持品リストと所持品が開く

マーケット出品リストと自分の所持品が開きます。マーケット出品リストは、出品したアイテムが無ければなにも書いてありません。

③出品アイテム選択

自分の所持品から出品するアイテムを選びます。今回は羆脂を出品します。

羆脂を選択したあと、サブコマンドを表示。一番上のマーケットに出品するを選択。

④出品価格を決める

まず出品アイテムの現在の相場を調べます。

マーケット出品情報の編集が出てきますので、画像矢印のマーケットの相場を見るを押して開きます。

マーケットの相場の確認は重要です。適正な価格を付けないと売れません。必ず確認しましょう。

同じ商品の出品一覧が出ます。これを参考に出品価格を決めます。

出品一覧の矢印の部分を選択すると、過去の取引が見られます。

今回は、最低価格と同じ980円で出品することにしました。

単価の項目に出品価格を入力。個数も確認。最大99個まで。

これで出品完了!

安いアイテムでも、数が出るならチリも積もればでけっこうな額になります。まずはやってみよう!

出品できないアイテムの確認の仕方

たくさんのアイテムがマケボで売買されていますが、出品できないアイテムもあります。

アイテム詳細で見分けることができるので、確認してみましょう。

出品できないアイテム

取引できるかどうか、アイテム詳細の上と下に説明書きがあります。

上にBINDEXとあるものはマケボ不可。

アイテムも装備品も、一番下にマーケット取引不可の表示があるものは出品したり他プレイヤーに譲ったりはできません。

課金アイテムなどはEXになります。EXは店でも売却不可・マケボも不可。

装備品は、入手時取引可能品だったとしても、装備して戦闘をするとBIND(アイテム詳細の一番上に表記)になり、出品不可になります。中古品は売れないよ、ということですね。

使用してBINDになった装備。店では売却できる。マケボ不可。

出品できるアイテム

出品できるアイテム見本がこちら。

上でも書きましたが、装備品の場合、装備して戦闘を始めた瞬間BINDになります。出品予定の装備品はご注意ください。

「レベルも低いし、どんなアイテムを出品したらいいのかわからない!」という方向けの記事もあります。下にリンクを置きましたのでご参考にどうぞ!

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