【FF14】「古びた譜面」の使い方

ID攻略などで手に入ることがある、「古びた譜面」。
なんだこれ?と思いましたよね。
宿屋にあるオーケストリオンにも登録できないし、使いようがないじゃないか!と。
実はこの古びた譜面、加工をしないと使えません。
この記事では、「古びた譜面をどうやって使えるようにするのか?」をお伝えします。
クラフター(錬金術師)のレベルが必要なので、序盤では文字通りつかえません!
ダンジョンなどで入手した「オーケストリオン譜(古びていない完成品の譜面)」はアイテム欄に入ります。オーケストリオン譜を選択して「使う」だけでOK(薬と同じ動作でパリン!とします)。その後、自宅やアパルトメントなどの自室でオーケストリオンにアクセスすると、音楽を聴くことができます。
古びた譜面は錬金術師でオーケストリオン譜に加工する

古びた譜面は錬金術師でオーケストリオン譜に加工することによって、はじめて使うことができます。
初期のオーケストリオン譜加工に必要なレベルは50です(30で作れるのも少しある)。
ちなみに、オーケストリオン譜を製作するためには
- 「無地のオーケストリオン譜(木工師レベル20~)」
- 「エンチャントインク(錬金術師・種類いろいろ)」
も必要ですが、これらの材料はマーケットボードでも購入できます。
マーケットボードで購入できるオーケストリオン譜もたくさんありますが、大体高値なので、自分で製作したほうがオトクです。

無地のオーケストリオン譜もマーケットボードで買うとけっこう高い!ので、オーケストリオン譜を作りたいなら、木工師もレベル上げておくといいよ~。
オーケストリオン譜製作には秘伝書が必要
錬金術師がレベル50になったぞ!オーケストリオン譜をつくろう!…と思ったらつくれない!
実はほとんどのオーケストリオン譜製作には「秘伝書」というレシピ集が別途必要なのです。
ということで、モードゥナに秘伝書を取りに行きましょう!
モードゥナ?!という方はもう少し待ってください。メインで必ず行くので大丈夫です。
新生エオルゼア編の中盤以降に出てきます。
秘伝書1・2はモードゥナのタランじいさんから入手
モードゥナの商店街(?)のはじっこにタランという年配の男性がいます。
このタランさんが秘伝書を持っているので、話しかけて入手条件を確認してください。




1巻の交換用アイテムはマーケットボードで購入することができますが、2巻は自分で製作する必要があります。装備を整えてからチャレンジしてください。
なお、3巻以降は各地のスクリップ取引窓口で、クラフタースクリップと交換です。
クラフタースクリップ?!という方も、ゲームを進めて行けばわかるようになるので、急がなくても大丈夫です。その名の通り、クラフターが製作物と交換で入手するものです。クラフター系の素材や装備と交換できます。
おまけ:古びた譜面を捨てる前にマケボで価格チェック
まだオーケストリオン譜を作ることができないけど、古びた譜面はけっこう持っている。
でも荷物がパンパンでどうしよう!というときの対応です。
あくまで私の場合ですが、まずマーケットボードで自分の持っている古びた譜面の価格をチェックします。
安ければ捨てる。高ければ取っておきます。
いくらが安いか高いかは個人の感覚ですが、1,000ギルくらいなら捨るかマケボに出してもいいんじゃないかな~。荷物の量と相談してきめましょう。
ただ意外と高値がついていることがあるので、いちおうチェックするをおすすめします。
オーケストリオン譜ができたら、アイテム欄のオーケストリオン譜を選択して「使う」で登録完了。薬を使うときと同じ動作で、“パリン!”とします。宿屋で聴けるようになるよ~!

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