子どものはなし

【公文退会】13年間2人の子どもが通った公文を円満に辞めた方法

中学3年生の息子が公文を退会しました。

我が家の兄弟二人、合わせて13年間通ったので長いお付き合いです。

長く教えていただいた先生なので、最後は直接お会いしてお礼の品を手渡し。

退会で揉めることもあるようですが、我が家は幸いにも平穏に退会することが来ました。

その時の実体験を、順を追ってお伝えします。

大雪

先生によって違いがあるので、参考としてご覧ください!

公文退会をいつ伝えたか

公文の公式ページでは、“退会を希望される月の前月末日までに、直接、教室の先生へその旨をお申し出ください。”とあります。

つまり、2月に退会を希望するなら、1月31日までに連絡すると良いです。

ただ月末だと、おそらく翌月分の会費が引き落とされた後なので、返金のやり取りが発生することになります。

そういった面倒を避けたい場合は、末日ではなく前月のはじめ(上記のケースだと1月上旬くらい)までに連絡した方が良いと思います。

公文公式ホームページ/休会・復会・退会

我が家が退会を伝えたのは数か月前

私は辞めることを決めたあと先生に電話で相談し、実際に退会したのは数か月後になりました。遅い。

すぐ退会しなかった理由は、英語の学習を区切りの良いところまで勧めたかったからです。

大雪

特にこだわりがなければ、学習進度を気にして退会日を決める必要は無いよ。

ポイント交換を忘れない

公文には学習する教科数や期間に応じて貯まったポイントを賞品と交換できる制度があります。

私は忘れてしまいそうなので、退会を決めた時点で交換してしまいました。

もったいないので、チェックを忘れないようにしてください。

ポイントの確認や交換は「iKUMONサイト」

【くもん友の会ポイント】は、2023年3月分でポイント付与を終了するそうです。
ポイントの交換は、2024年3月31日まで可能です。

公文を退会する時の理由

お世話になった先生に退会を伝える時は悩むものです。

退会を申し出た親が先生に引き留められるシーンを見たこともあります。

先生のお話を聞いていると、「公文を辞めた後の学習をどうするのか」ということを気にしていました。

先生としては、学習自体をストップさせて成績が下がってしまうことが心配のようです。

また、他の普通の塾に移るという理由だとスムーズにいかない可能性もありますので、

  • 「学校のテスト対策をしてくれる学習塾に通う」
  • 「受験対策に集中する」
  • 「何か所も通うと、子どもにとっても金銭的にも負担になる」

などの具体的な理由を加えると、あまり引き留めはないと思います。

大雪

スムーズに退会するなら、それっぽい理由を用意したほうがいいね。宿題が終わらないから…だと、「枚数を減らしましょう!」となって辞められなくなるよ!

退会の理由は受験勉強

実は子ども達が通っていた公文教室の先生は、「受験勉強は別で教えてもらった方が良い」という先生。

実際に公文は受験対策をする学習塾ではありません。

遅くとも中学3年生には退会して、受験勉強に専念するのが普通の教室でした。

なので退会理由は困りませんでした。

大雪

教室の先生によって考え方は違うと思います!

公文退会の伝え方

退会の意思を伝える方法は、以下の3つがほとんどだと思います。

  • 電話
  • メール
  • 直接お話

先生に退会するという事が伝わればいいだけなので、都合の良い方法で。

お迎えがあるなら、その時サラッと口頭でお伝えするのが簡単かなぁと思います。

お仕事などで都合がつかない時はメールになると思いますが、その場合、退会の時期や会費の扱いなどで何度かやり取りすることになるかもしれません。

最後にお礼の品をもって直接お話

我が家の場合はまず電話で退会の連絡をして、最後の公文教室の前に、菓子折りをもって行っていろいろお話させていただきました。

用意したのは、3,500円くらいのお菓子の詰め合わせギフトです。

大雪

菓子折りを持って行く3週間前くらいに、子どもを通じて先生の予定を確認しました。

菓子折り、全然なくても良いと思います。我が家も長男(中3で退会)の時は用意しませんでした。

ただ今回は兄弟二人が通った最期のシメ。長い期間お世話になったので、そのお礼としてお渡ししました。

大雪

なにせ子育て期間の半分以上通っていたので、お互いさびしくなる~!と、一時間以上話し込んでしまいました(笑)

【公文退会】13年間2人の子どもが通った公文を辞めた方法:まとめ

今回何事もなく退会することができた理由としては、以下の3つがあります。

  • 退会の連絡を早めに行った。
  • 先生が納得いく理由があった。
  • 絶対やめると決意していた。

先生からの引き留めはよく聞く話です。

善意からだとしても、引き留められると困ってしまいます。

「教科数を減らしましょう」「プリントの枚数を減らしましょう」と言われることもあるので、流されないようにご注意ください。

大雪

お互い気持ちよく退会したいですね!

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